湯郷温泉では、4月5日まで「おひな祭り」を開催しております。
季譜の里のロビーでも、今年もお雛様を飾り、皆様をお迎えしております。
やわらかな灯りの中に佇むお雛様と、館内にしつらえた春の花々が、ひと足早く春の訪れを感じさせてくれます。
ご来館の際は、季節の移ろいを感じる館内のしつらえとともに、ゆっくりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。
また、湯郷温泉の周辺でも、これから春の景色が広がってまいります。
ご滞在のひとときが、穏やかな春の思い出となりましたら嬉しく思います。
湯郷温泉では、4月5日まで「おひな祭り」を開催しております。
季譜の里のロビーでも、今年もお雛様を飾り、皆様をお迎えしております。
やわらかな灯りの中に佇むお雛様と、館内にしつらえた春の花々が、ひと足早く春の訪れを感じさせてくれます。
ご来館の際は、季節の移ろいを感じる館内のしつらえとともに、ゆっくりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。
また、湯郷温泉の周辺でも、これから春の景色が広がってまいります。
ご滞在のひとときが、穏やかな春の思い出となりましたら嬉しく思います。
今年も季譜の里では、お食事処『石榴(ざくろ)』にある枝垂れ梅が綺麗に咲きました。
写真はちょうど見頃を迎えた今月上旬の写真です。
これからの時期は湯郷温泉近隣でも桜の季節となります。館内の活け花はもちろん、吉野川沿いに咲く桜並木もぜひお楽しみいただければ幸いに存じます。
2月9日、季譜の里にて
以前よりご案内しておりました体験イベント
「活け花の集い」 を開催いたしました。
当日は、幅広い年代のお客様にご参加いただき、
花と向き合う静かな時間の中で、
それぞれの感性を大切にしながら活け花を楽しまれる様子が印象的でした。
初めて活け花に触れる方、
日頃から花に親しまれている方、
そして世代を超えてご参加くださった皆様が、
同じ空間で一輪一枝に向き合う姿は、
季譜の里が大切にしている「和の時間」そのもののように感じられました。
体験後には、お茶を囲みながら自然と会話が生まれ、
旅先ならではの、穏やかであたたかな交流のひとときとなりました。
ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
季譜の里では、
お花をはじめとする日本の文化を通して、
日常から少し離れ、心を整える時間をお届けできるよう、
今後もさまざまな催しを企画してまいります。
次回の開催につきましても、
決まり次第、ホームページやSNSにてご案内いたします。
今後とも、湯郷温泉 季譜の里を
どうぞよろしくお願い申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。本年も季譜の里をどうぞよろしくお願い申し上げます。
年が明けて少し日が経ちましたが、本日はお正月三が日に行った恒例の「お餅つき」の様子をご紹介いたします。
季譜の里では毎年、新年の始まりにあわせて餅つきを行い、ご宿泊のお客様とともに、節目の時間を分かち合ってまいりました。今年も元日の穏やかな朝から、雪が舞った三日目まで、多くの皆さまにご参加いただき、あたたかな三が日となりました。
今年のお餅つきは、新しい支配人・副支配人を迎えて初めての行事でもあり、スタッフにとっても、気持ちを新たにする大切な時間となりました。受け継がれてきた季譜の里のお正月を大切にしながら、これからの宿のあり方を思い描く、静かなスタートでもありました。
元日の朝は、澄んだ空気の中で杵の音が心地よく響き、お客様にも実際に杵を持って餅つきを体験していただきました。自然と掛け声が生まれ、笑顔が広がる様子は、お正月らしい、穏やかで和やかな光景でした。
三日目には一転して雪景色となり、白く染まった屋根や木々を背景に行う餅つきは、どこか静かで印象的なひとときに。湯気を立てる蒸したもち米と、つきたてのお餅の香りが、冬の空気の中で一層際立っていました。
つきあがったお餅は、その場で皆さまにお配りし、「つきたてはやっぱり美味しいですね」「いいお正月の思い出になりました」といったお声も多く頂戴しました。
こうした何気ないお声こそが、私たちにとって何よりの励みです。
新しい体制のもと迎えた2026年。季譜の里ではこれからも、季節の行事や人の手の温もりを大切にしながら、皆さまに心に残る時間をお届けしてまいります。
本年も、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
玄関にご用意している和傘を新調いたしました。和紙ならではの風合いが美しく、玄関のしつらえにもよく映えます。
紙製のため雨天時のご使用はご遠慮いただいておりますが、記念撮影の際などにぜひお手に取ってお楽しみくださいませ。